■ 小冊子の挿画、表紙/『医療のかかり方 伝え方のコツ』


こんにちは、寺おか 久美子.です。
小冊子『医療のかかり方 伝え方のコツ』の
挿画と表紙を制作させていただきました。

 ※こちらのサイトで本が購入できます


著者、阿真 京子(あま きょうこ)さまは
医療と患者のコミュニケーションの専門家です。

病気になって病院や行政のお世話になる時、
症状をうまく説明できなかったりしませんか?
あるいは、お医者さんや行政の説明が難しかったり
責められているような気持ちになったり…。

こんな医療の現場でよくある行き違いを解消するための、
『円滑なコミュニケーションを図るためのコツ』

阿真さまは講演や情報サイト、出版物などで発信されています。


今回は『伝える側』の医療従事者へ向けた、
患者さんへの伝え方をまとめた小冊子です。

内容の理解を助けるイラストであるとともに、

「教科書然とした硬い雰囲気ではなく
 優しい、親しみやすいイラストを」


というご依頼でした。



講演で使用するスライド資料をもとに

制作にあたり、阿真さまがいつも講演会で使用している
スライド資料をいただきました。

そちらの内容とヒアリングをもとに絵コンテを起こし、
イラスト制作をしました。



制作を終えて

冒頭にも書きましたが、
市民の立場で病院や行政のサービスを受ける時って
用語が慣れないものであったり、心細いことが多いですよね。

じつは私も病院でうまく説明できなかったり、
お医者さんの言い方に傷ついたことがあります。

また、公共施設で展示制作やお客様対応など
伝える側の仕事をしていたので、その難しさも感じた経験も。

法令遵守や、なるべく多くの方の対応をしなければならない
などでいっぱいいっぱいのことも多いんです。

こんな思いは、どちらの立場でも多くの方がされていると思います。

そして、こういうのを解消する有効な手立てが
双方のちょっとした伝え方、コミュニケーションなんですよね。


なので、阿真さまの活動はほんとうに必要なことを
教えてくださっているなあと感じています。

 ※こちらのサイトで本が購入できます

その活動をイラストの形でお手伝いできて、
とっても光栄です^^


この本が多くの医療関係の方に渡り、
円滑な医療の実現に役立ちますようお祈りしています。

ご依頼をありがとうございました!!


あなたのメッセージを読み手に届ける
書籍やウェブの挿画をお描きします

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