◼︎ HP用イラストレーション/阿真様

 

 

こんにちは、寺おか 久美子.です。
ホームページ用のイラストを制作させて頂きました。

医療のかかり方など、
市民・医療・行政の関わりについて
啓蒙普及活動をされている、
阿真京子(あま きょうこ)様のホームページです。

 

阿真さまは、
患者が医療にかかるときに押さえるとよいポイント、
医療者が患者へ情報を伝えるときに気をつけるべきこと、
などなど、
より円滑な医療サービスが拡がり、つながるような
メッセージを日々発信されています。

子育てサロンや医療者研修、行政研修など、
様々な場での講演でご活躍中です。

・阿真さまホームページ
http://amakyoko.com/

 

サイトの中の「思い」というページに添える
イラストレーションをお作りしました。

経歴的なプロフィールではなく、
ご自身の経験や展望を綴ったページです^^

いろんな動物のいるイラストは、
多様な立場や在り方がある様子を
優しい雰囲気で表現することができます。

私のいつものくまちゃんズイラストの
得意とするところです^^

 

また私自身、公共施設や教育関係での
企画、広報の仕事も長かったので、

こうした啓蒙普及活動で求められる
わかりやすさ、親しみやすさ、誠実な雰囲気、
というものがよく理解できました。

なので、阿真さまの求める雰囲気とマッチしたご提案が
スムーズにできたように思います。

 

オリジナルの挿画で読みやすく、伝わりやすく

テキスト主体の情報でも、挿画が入ることで
全体の構成がわかりやすく、読みやすくなります。

 

また、オリジナルの挿画は、
伝えたいことをしっかり押さえる事ができます。

見せたい要素をピンポイントで入れられるので、
素材写真よりもイメージの具体性が高まるんですね。

目を引く、華やかな画面になると同時に
読み手に伝わるメッセージも、より深いものになるでしょう。

 

同時進行でテキストの推敲もされていた
阿真さまご自身の整理にもつながったようです。

 

阿真さまから頂いたコメント

↑こんなラフスケッチ↑
を確認しながら、制作を進めていきます。

その中で阿真さまから頂いたうれしいコメントです^^

本当にプロフェッショナル!!!
意図を汲んでくださって、そして内容に背中を押すような
素晴らしいイラスト、ありがとうございます。
とてもとても嬉しいです。

 

相乗効果、なのですね。

文章がイラストを呼び
イラストがまた思いに火をつけ
それを文章に落とす。

感動的です。

たまたま「好み」ということで依頼した 久美子さんが
こんな素敵なパワーと 引き出しを持たれている方だということに
驚きとそして関わっていただけた喜びで いっぱいです!!!

 

また、阿真さまいわく
「甘すぎない感じが本当にちょうど良い」
ということで、ご希望のイメージにマッチしました。

 

制作を終えて

ご依頼のきっかけは、
1年以上前にSNSで私のイラストを
ご覧になったとのこと。

以来、Instagramでずっと
イラストを見ていてくださって、

「ホームページを作るときは、
久美子さんにお願いしよう」

と思っていてくださったそうなのです…!
とっても嬉しいです^^

 

なので、お打ち合わせの時も
「Instagramのこのイラストと、
 HPのこのイラストのテイストで」
など、とてもスムーズに
イメージ共有させていただけました。

ラフをもとに清書。心を込めて描いています^^

行政や医療の現場と市民の間にある
空気感の違いのこと。

それぞれの立場での「あり方」を伝え、
相互理解とよりよい診療へつなげる活動を始められたこと。

そこに連携やよい関係性を生むための工夫…

サイトのテキストだけでなく、
お打ち合わせからもいろいろなことを伺いました。

 

私自身にも「お医者さんや役所で
あまりいい思いをしたことがないな〜」という体験と、
公共施設の運営側の立場でお客様対応していた体験、
両方があったので、

阿真さまの活動の重要さをひしひしと感じながら
制作をさせていただきました。

 

折しもコロナ禍、医療や行政と個人の関わりは
以前に増して機能することが求められています。

阿真さまの「医療のかかり方」への温かい思いが、
サイトのメッセージとイラストから
多くの方に届くことを祈っております。

ご依頼をありがとうございました!!

 

あなたのメッセージを読み手に届ける
書籍やウェブの挿画をお描きします

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