アイディアや思いを書き出すことに苦手意識のある人は、ボイスメモを活用しよう

こんにちは、寺おか 久美子.です。
自粛解除、梅雨入り、夏休みどうする?など
引き続き、動き、変容するご時世ですね。
みなさまお元気ですか?

今日は、スマートフォンの
ボイスメモ(ボイスレコーダー)機能の活用をご紹介します。

・書き出すことに苦手意識がある
・アイディアワークに取り組んでいる
・頭の中が煮詰まってしまっている
・書きたいことがあるのに中々時間が取れない

なんて人にはとてもオススメです。

みなさんだいたいスマホは持ち歩いているので、
そういう方にはやりやすい方法だと思います。



机に向かっている時ではなく
外を歩いている時なんかに、
ふと考えが整理されたり
いいアイディアが浮かんでくることってよくありますよね。

でも、それを立ち止まってメモに書き留める、、
ということが出来るシチュエーションって少ないと思います。

そういう時にボイスメモ(ボイスレコーダー)を活用しています。

歩きながらスマホを取り出し、
通話をしているかのように声に出して
思いついたことを話します。

(もちろんTPOに合わせてです)


これの良い点は、
考えを声に出してみると
文章を書く、タイピングする時よりも
自分の思ったことがダイレクトに出せること。

文章にするときって、文法的に整えようとか
あれ、この漢字どう書くんだっけ、、とか
思ったことを書く前に
思考が寄り道してしまうことも多いですが、

しゃべる時は、多少の文法の間違いよりも
伝えることに意識が向くからだと思います。


もう1つの良い点は、
あとで自分で録音を聞くことで
文章の推敲のプロセスもカバーできること。

ここはこういう表現のほうがいいな、など
自分の気になる点を踏まえた上で臨めるので、
より整理された状態で文章化に臨めます。


仮に、後で聞いてよくわからなかったとしても
そのアイディアのかけらは残りますし、
言語化への手がかりになります。

完璧なボイスメモを目指さず、
思いついたときにすぐ録音してみましょう。



そのほかコツとしては、
・その場でデータにタイトルをつける
・文章化したら速やかにデータを消す
です。


ボイスメモも回数が増えれば、その分データも増えて
必要なメモを探すのが難しくなってきます。

なので、録音したそのときに
キーワードだけでも良いからデータ名をつけることと、

しかるべき形にアウトプットできたなら、
速やかにデータ削除することで

スマホ内のデータを軽くしておくことをオススメします。



ボイスメモ(ボイスレコーダー)は
だいたいのスマートフォンに
元からある機能(アプリ)だと思います。

もし、見つからない、使いにくいなどの場合は
『ボイスレコーダー アプリ アンドロイド』などと検索すると
お使いのスマホにあったアプリが出てきますよ。

無料のアプリも多いですので、
まずダウンロードして試してみましょう。



私はこのところ、新しいチャレンジや
ご依頼案件などに時間をかけていて
しばらくブログの更新が滞ってしまいました。

あれもこれも書きたいのに〜!!と
焦りが募るばかりだったのですが、
そんな中でやってみて、効果を感じた方法です。

よかったら試してみてくださいね^^

ではでは、また!

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